FROM STAFF
最終章


サウンドコンポーザー NAOKI MAEDA


1998年にDance Dance Revorlutionの制作に携わり、 あっという間に約5年の月日が流れていた。
僕はまだ、1998年のあの時、あの場所、あの想いの中にいる気がする。

本当に本当に、コトバに出来ないくらいの想いをDDRは僕に与えてくれた。 そんな中でこの先、DDRが教えてくれた『レボリューション』の意味は、 生涯忘れることが無いだろう。

ずっとこの先もDDRは僕の心の中に居続けるはず。
遠くない未来に会えるならば、その時まで僕はDDRが教えてくれたモノを 忘れず、どこかで抱きながら、明日へ向かう方向に今、歩んでいる。

begining from the endless...



プログラマー tak


HPも今回で最後の更新ということで応援してくださった方にお礼申し上げます。

さて、何か気のきいたことでも書きたかったのですが実はネタがなくて……。
しょうがないので過去の資料をあさってネタ探しをしていたらこんなものが出てきました。
と、いうことでここでクイズ。下の表はいったいなんでしょうか?

謎の表 ▲クリックすると画像が別ウインドウにて拡大表示されます



















正解は、”クラブキットでゲーム終了時に表示された評価メッセージ一覧”です。
縦軸はUDX側の評価、横軸はDDR側の評価でそれらの結果を反映して表のメッセージが出ました。

これがさかのぼること3、4年前の話ですか。それは俺らも歳喰ってるはずだわ……。
(そして、これを懐かしむあなたも3、4歳、歳をとってます。フフフ……。)



サウンド兼振付師 Gシマ


足を使う仕事から腕を使う仕事へ。「足前」はサウンドで一番だったのに「腕前」は サウンド最下位な感じ。某Wとかいうのにいびられて非常にがっかりです。
当然「指前」に関しても猛烈な下手具合を発揮するわけで、某ヒゲが生暖かい 笑顔で見守ってくれます。

皆さん、音楽ゲームは好きですか?
僕は…えぇ、好きですよ。



ディレクター 犬坊主


DDRを作り始めて丸5年ですか。
うーん、長かったような、短かったような。

販売後半年以上経過しましたが、EXTREMEはわりと反響がありましたね。
ではここで、われわれにどのような反響メールが届いているのか、 開発スタッフの数名のリアクションと合わせて簡単に発表してみましょう。


mail 「○○はBPM□□位ではないかと思いますが、表記は××となっています。本当ですか?」
確認してみて。
あっ。本当だ。
BPMは□□だ!すげー、良くわかるよね。
すごいよね。


mail 「○○□△のシングル激の足数がおかしいです、あれは9はあります」
・・・8で合ってますよ。
ん?どれどれ。
うーん、9寄りだよね。
そうですか、そうですねぇ。
そうだね。
やっちゃったね。そうだね。
あ、似た内容のメールがまた来たよ。


mail 「鬼の方が簡単な曲があります、なんでなの?」
この質問多いですね。
なんでだろね。“鬼”って、別名“おまけモードだもんね。
位置づけは“激”より簡単でも難しくてもいいんですよね?
そうだった筈だよね。ネーミーング?
“鬼”ってネーミングが悪かったかも、紛らわしいね。
そうだね。怖そうだもんね。
やっちゃったね。まいっか。


mail 「EXTREME最高です。いままでで一番です。」
やっと来たね。この類。
そうだよね、最高だよね。
一番中身が濃いと思うもんね。
よかったね。よかったです。


mail 「DDRは今作で終了なんですか?」
mail 「○○の時□□が△△なのは仕様ですか?」
なんか、厳しいメールがきたぞ。
調べてみよっか。
あっ!どうしたの?
いえ、なんでも。そ、そうだよね、仕様だよね。
そうだよね。○っち○○たね。まいっか。


mail 「HPで○○さんのコメント笑えました。頑張って下さい」
おっ、○○さんのコメントは人気だね。
いえいえ、□□さんこそうけてますよ。
そうかなぁ。
僕のコメントには誰も突っ込んでくれないんですよね。
そうだね。


mail 「次回作はいつ頃出ますか?」
mail 「○○でもロケテストやって下さい」
遠くからロケテスト版を体験しに来る方っているんだよね。
ありがたいですね。そうだよね。
でも、○○は条件が厳しいですね。厳しいね。
無理ですよね?そうだね。
返事してあげれないね。FAQでも取り上げにくいですね。
そうだね。まいっか。


mail 「○○がどうしても繋がりません、どうしたら踏めますか?」
誰か踏める?あそこ。
・・・・・・・   ・・・・   ・・・
踏めないよね。わしら普通の人間だもんね。
そうだよね。普通踏めませんって返事かく?
書けないよね。そうだよね。


mail 「ダンシングノゲームサイコウデースワタシノオウチニイチダイホシイデース・・・」
外国の方から、英語のメールが来てますよ。
どれどれ。何てかいてあるの?
・・・・・・・。
まいっか。


とまあ、このような具合で皆様からの熱いメールが届き、その都度われわれは一喜一憂するわけです。
返事のメールを送ることが出来なかった皆様、申し訳ありません。
また、内容によってはどうしても返答できない質問もありますので、その点ご了承下さい。


夏い暑になりそうだ・・・



5年間DDRにも携わってきた駄洒落プログラマー


結局のところ5年間ずっと続けたでしょうか。
始めはなかなか人前では恥ずかしかったですが、そのうち自然とできるようになりました。
もともと引込み思案だったのですが、人を喜ばせる喜びを知りすっかりはまりました。
スタイルとしてはパフォーマンス系になるでしょうかね。
やり過ぎてしまいすべったことも何度もありましたが、ただ楽しかったから気にもなりませんでした。

しかしいつからでしょうか、何かマンネリ感が出てきてしまったように感じてしまいました。
周りも微妙にそれを感じ取ってきて、だんだん相手にされなくなってきました。
それを打開しようと何度ももがいてきましたが、結局は決め手になりませんでした。

なんとなく終わりにしても良かったのですが、それではと考えたときに区切りの作品を作ろうという結論に至りました。
そこからはあっと言う間だったような気がします。

それでは発表いたします。
私の5年間続けてきた駄洒落の集大成としての作品です!



作品No.2003 駄洒落プログラマーEXTREME作品

私:「激は連続5回はできないな。」
新人:「なるほど。踊はどうですか。」
私:「1000回!」
新人:「。。。もしかして」
私:「ようせん!」



食道楽 RICE.C


ハーブを育てています。
バジリコです。

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しあわせな香りとおいしさです。