13, November 2002
DDR EXTREME

Dance Dance Revolution EXTREME
Weekly Journal
(C)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.




週間G通信

一週間の時を経て、いよいよアップも間近となった今週。 皆様如何お過ごしだろうか。

さて、先週号に書いた「アレ」について、ごくごく少数の方 から反響を頂いた。「アレ」に関しては製品版リリースまでの お楽しみということにして(NAOKI氏コメント参照)、今週は ちょっとした情報提供を行うことにしたいと思う。とはいえ、 あまり具体的には書くことも出来ないので抽象的にだが…。
  • Dancemania新曲は「Dancemania SPORTS」「Dancemania SPEED 9」 「Dancemania EX 1」の3枚の中から収録される予定です。
  • えぇ!「One More Extra」にこんな曲が…!?
  • あの曲に新譜面…!?
今書けることはここまで。とても抽象的。あとはご想像にお任せしよう。

集大成となるべく開発の進められている「DanceDanceRevolution EXTREME」。 皆様の期待に添えるものになってきているだろうか?この判断を下すのは 我々制作スタッフではなく、プレーヤーの皆様である。残り期間わずかではあるが、 最後の最後まで皆様のご意見を反映したいと思うので、毎週の決まり文句ではあるが、 是非ともフォームより一言お送り頂きたい。DDRは、皆様のアツい思いで支えられている。

それでは!
Secret memories of Dance Dance Revolution original songs
Vol.8
『DDRMAX2 original songs』

Continue fighting!...

NAOKI BRE∀K DOWN!、CANDY、D2R、DESTINY、 rain of sorrow、Secret rendez-vous、TSUGARU、 MAXX UNLIMITED...自分自身の音楽の幅の縮図をさらけ 出したようなラインナップを心掛けて制作したMAX2用の新曲。 そして、今までに自分が制作した曲の数々の新REMIX... これらとは別にコラボレーション曲も2曲あり、BM2DX7th に同時収録された『革命』はもともと僕がdj TAKAに持って いった企画だが、僕はあくまで叩きレベルのシーケンスしか 用意しておらず、革命を高次元レベルで完成させた張本人は、 dj TAKAである。


そして新鋭女性シンガソングライターjunが作詞&作曲した eversnow...僕がアレンジした訳だが、この曲にjunの 高い潜在才能を感じたので、TERRAというユニットを彼女 と組み、ポップン8でSTARS☆☆☆という曲を制作、発表 するに至った。

とにかくヤリ過ぎた内容をMAX2では心掛けていた。 制作時はたいがい気持ちが高揚するのに、ヤリ過ぎた内容を 目指すとなると日々自己との戦いが激しくなる。しかしこの ようなせっぱ詰まった状況から、BRE∀K DOWN!のような 自分的には名曲と思えるものが出来たり、異常なくらい制作 スピードが上がり、曲数が出来たりするから不思議だ。

今となってはMAX2のオリジナル曲も遠くて近い過去の産物。 振り返るよりまだ見ぬ未来へと時は進むだけだから...

仮ネームBe Rock Uこと1998、HYPER EUROBEAT、 PARANOIA suvivor...etc MAX2を越えられる曲を....そんな情念から新曲は出来上がっていく。

そして今日もまた、アノ新曲が産声をあげようとしている。

...to be continued
新曲紹介
【曲名】bag
【アーティスト名】RevenG
music&arranged by NM SEQUENCE UNLIMITED




長らくRevenGは日本に滞在し、日本の伝統音楽をテーマに 最新テクノロジーとのミクスチャ−サウンドの制作を行っていたが、 ここに来てヨーロッパ地方に旅立っていった。そこで出会った楽器 は曲名にも表れているバグパイプ。試行錯誤を繰り返し、出来上がった 一癖も二癖もある曲とシーケンスのアイデアは、ユーザーの方々の 生の声によって生まれたものでもあった。

制作風景

ロケテストも無事終わり、いよいよ制作もラストスパート!

さてさてDDRのロケテストでは、毎度のことですが印象深いお客さんも沢山います。 制作者が出会った、そんなプレイヤーさんを厳選ピックアップしてご紹介!

その1:
外国人が朝から並んでいて驚き、更には英語で話し掛けられていた他スタッフを目撃し思わず逃げたヘタレ日本人犬坊主。とりあえず「YES!グュェキィ〜(激)」って言っとけば?と内心思っていた。

その2:
終始首を傾げながらプレイしている人を目撃した時は不安になります。

その3:
初プレイでステルス激を入れて隣の友人のノートを必至で見ながらプレイする人。

その4:
2時間以上並んでプレイ開始後即ゲームオーバーを近くで目撃した瞬間は逃げましたね。



その5:
長時間ならんで新曲を1回もやらない人。(ネタなの?)

その6:
エクストラステージをクリアした人

その7:
妙な人気のクラブ・バージョン曲

その8:
初プレイでラブサンシャイン「AAA」

その9:
ロケテストで鬼モードに挑む方

その10:
誰もクリアできなかった『鬼』コース4の『KISS KISS KISS』ダブルをクリアし、『A』を初披露した人(10/19/遊スポットKANDAにて)

その11:
遊スポット神田店の店員さん、Y君




その12:
サントロペでの営業ロケ時に違う種類のAFRONOVA(初代-鬼-PRIMIVAL)をダブルで、 しかもシーケンスが見えない状態(8倍とかステルスとか)でプレーされている超人がいました。 こっそり彼のことを「アフロ超人」と呼んでいます。

その13:
DDRへのアツい想いをカバンに貼り付けてくれていた人。
(下の写真参照)

この方はDDRをプレイすることで、なんと病気が治ったらしい!オドロキ!こんな話を聞くと制作冥利に尽きます。ありがとう!嬉しいですねぇ〜

そんなこんなでEXTREMEをお楽しみに!もう少しだけ待っててね!


ご意見・ご感想を募集中。
みんなの意見を聞かせてね。

ご意見・ご感想フォームはこちら




return top
ddr gateway

e-mail
e-mail please!





当ホームページにおいて掲載のキャラクター、イラスト、写真、図形、映像、文字情報及びその他の情報は、すべてコナミ株式会社が所有、または管理しており、著作権その他の権利として保護されておりますので、無断で複写、複製、翻案、翻訳、改変、展示、転載等(linkを含む)の利用・使用はお断りいたします。